ドラクエ道場

ドラゴンクエストシリーズ一覧

主要ナンバリングタイトルの紹介です。
発売日は国内で初めて発売された日を記載しています。

主要タイトル一覧&発売日

ドラゴンクエスト

(ファミリーコンピュータ/1986年5月27日発売)
●概要および特徴
ドラゴンクエストシリーズの第一作。初の家庭用ゲーム機対応RPGのため初心者への配慮が随所になされており、プレイヤーキャラクターも1人など内容もシンプルな構成となっている。
プレイ開始時のキャラクターの名前の決定時に、名前によって初期ステータスとレベルアップ時のステータス上昇パターンが変化する。
容量の都合によりカセット自体にセーブ機能は無く、プレイを中断するときは、ラダトーム王に話しかけることによって画面に表示される「復活の呪文」と呼ばれるランダムなひらがな20文字のパスワードが必要。
●ストーリー
主人公はかつてアレフガルド大陸を大魔王の手から救った「勇者ロト」の血を引く者。ある日アレフガルド大陸をおさめるラルス16世に召喚され、アレフガルドに再び現れた邪悪「竜王」を倒し、竜王にさらわれたラルス16世の娘ローラ姫を救い出すため旅に出る。

ドラゴンクエストII 悪霊の神々

(ファミリーコンピュータ/1987年1月26日発売)
●概要および特徴
ドラゴンクエストシリーズの第二作。前作の人気を受けて、発売直後から各所で品切れとなる人気を博した。売上本数は約241万本。
フィールドマップの広さは前作の六倍以上。パーティー制・ターン制などの新システムが追加され、船などの移動手段も増えた。のちに1作目と共にスーパーファミコン版として移植される。
●ストーリー
前作から100年後の物語。勇者ロトが築いた国はローレシア、ムーンブルク、サマルトリアの3つの国に分割され、その子孫たちが各国を治めていた。ある日、ムーンブルク国が邪教の教祖大神官ハーゴンの手先によって滅ぼされた報せがローレシア国にもたらされた。ローレシアの王子(主人公)はハーゴン討伐のためローレシアを旅立つ。

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…

(ファミリーコンピュータ/1988年2月10日発売)
●概要および特徴
ドラゴンクエストシリーズの第三作。I~IIIは三部作構成となっており、その最終作でもある。
日本での発売日は平日だったが、それにもかかわらず発売日前夜から店の前に徹夜の行列ができた。現ビックカメラ池袋東口総合館では最終的に1万人を超える規模になったと言う。学校を無断欠席して並んでいた児童もおり、次作以降は、発売日を公立学校が休日である、土日祝日にするという対策をとった。
本作ではプレイヤーの扱うパーティーとなるキャラクターに固有の設定を持った人物は存在せず、主人公以外のパーティキャラクターを任意で選んだ最大4人までのパーティを作ることが可能である。
また、主人公以外のキャラクターは「ダーマ神殿」と呼ばれる施設で、別の職業へ転職させることができる。
●ストーリー
世界を脅かす魔王バラモスとの戦いで行方知れずになった勇者オルテガの息子である主人公は16歳の誕生日にアリアハン王に呼び出され、父の後を継いで魔王を倒す旅に出ることになる。

ドラゴンクエストIV 導かれし者たち

(ファミリーコンピュータ/1990年2月11日発売)
●概要および特徴
ドラゴンクエストシリーズの四作目。ファミコンで発売された最後のドラクエリーズ作品である。売上本数は約304万本。
シナリオが5章に分かれており章によって主役が異なる。なお本作の主人公である勇者が登場するのは第5章からで、第4章までの主役たちは第5章では主人公と共に戦う仲間として登場し、その際は各章終了時のステータスが継承される。
初期出荷分では戦闘中にある回数「にげる」に失敗するとその後の攻撃が全て「かいしんのいちげき」になったり、カジノのコインの購入のさいに要求される金額がおかしくなったりするなどのバグが発生した。
また本作のキャラクター「トルネコ」を主人公としたドラクエシリーズ初のスピンオフ作品もリリースされ、以降シリーズ化されている。
●ストーリー
天空人と人間との間に生まれた混血児である主人公は、魔族のピサロに住んでいた村を壊滅され、ピサロを倒すため運命に導かれた他7人の戦士を探す旅に出る。

ドラゴンクエストV 天空の花嫁

(スーパーファミコン/1992年9月27日発売))
●概要および特徴
ドラゴンクエストシリーズの五作目。売上本数は約280万本。後にリメイク版としてプレイステーション2版とニンテンドーDS版が発売された。
ストーリーは親子3代に渡り、また中盤に結婚という人生の重大なイベントが発生する事も特徴。花嫁は2人(NDS版では3人)のキャラクターから選択可能。モンスターを仲間にするシステムも導入された。
●ストーリー
前作『IV』の数百年後の世界が舞台。 主人公はグランバニア王パパスと元エルヘブンの民である王妃マーサの間に生まれた王子。悪徳集団「光の教団」の手によって父親が殺害され、主人公は友人のラインハット王国の第一王子ヘンリーとともに教団の奴隷にされてしまう。

ドラゴンクエストVI 幻の大地

(スーパーファミコン/1995年12月9日発売)
●概要および特徴
ドラゴンクエストシリーズの六作目。スーパーファミコンで発売された最後のナンバリングタイトル。売上本数は320万本。後にニンテンドーDS版でリメイクされた。
「天空シリーズ」の3作目として位置づけられており、主人公たちは2つの大きな世界を往復しながら冒険を進めていく。ハード面の変更によりグラフィックやサウンドも強化された。シナリオは従来のシリーズに比べ、自由度がかなり高くなっている。
●ストーリー
主人公はライフコッドという村で妹のターニアと暮らしている17歳の少年。山の精霊から啓示を受け、自分と世界の本当の姿を知る旅に出る。
本作ではオープニングから魔王との対決が行われ、この内容の真偽を確かめるため、ストーリーを進めていくことで明らかになっていく。

ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

(プレイステーション/2000年8月26日発売)
●概要および特徴
ドラゴンクエストシリーズの七作目。
戦闘は従来と同じくターン制システムであり、『IV』より登場したAI戦闘を継承。これまでの作品ではパーティ全員に1つの作戦が適用されたが、本作からは各キャラクターごとに個別の指定が可能になった。
第5回日本ゲーム大賞優秀賞、および2000年度(第4回)文化庁メディア芸術祭「デジタルアート〔インタラクティブ〕部門」大賞を受賞。「PS one Books」「アルティメットヒッツ」など廉価版も発売された。出荷本数は廉価版含め約417万本。
初期出荷分では戦闘中にある回数「にげる」に失敗するとその後の攻撃が全て「かいしんのいちげき」になったり、カジノのコインの購入のさいに要求される金額がおかしくなったりするなどのバグが発生した。
また本作のキャラクター「トルネコ」を主人公としたドラクエシリーズ初のスピンオフ作品もリリースされ、以降シリーズ化されている。
●ストーリー
主人公たちは偶然から石版のかけらを集め、出現した「封印された過去の世界」を救っていく。やがて平和であったはずの「現在の世界」までも封印されてしまう。「現在世界」を救うため、主人公たちは魔王との戦いに挑む。

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

(プレイステーション2/2004年11月27日発売)
●概要および特徴
仲間として同行しているキャラクターと会話する機能が前作から引き継がれたが、今回は「なかま」コマンドを実 行し、話しかけるメンバーを 選択して行う。選択しなかった場合は、一人ずつ順番になる。
日本では、The 8th CESA GAME AWARDS FUTUREを受賞、第19回デジタル コンテンツグランプリのヒットコンテンツ部門・DCAj会長賞にも選ばれた。 後にThe 9th CESA GAME AWARDS 2004-2005最優秀賞、米国1UP.com AWARD のBEST RPGを受賞。 売上本数は日本国内では361万本、全世界も含めると488万本。
●ストーリー
呪いをかけられた主人公の故郷であるトロデーン王国と、姿を変えられたその国王と姫を救うことが主な目的である。犯人と思われる人物を追跡することが中心に展開されていく。

ドラゴンクエストIX 星空の守り人

(ニンテンドーDS/2009年7月11日)
●概要および特徴
ドラゴンクエストシリーズの9作目。シリーズ初のMMORPG要素が導入された。
主人公や仲間(パーティに加入可能なキャラクター)の名前,性別,容姿は自由に設定可能。今作の転職システムでは、転職前のレベルやスキル、ステータスは引き継がれずそれぞれ独立している。またシリーズ初のマルチプレイや、ネットワーク機能が導入された。(シングルプレイでもクリアは可能)戦闘は従来のターン制を採用。新しく戦闘コマンド「ひっさつ」が追加された。
ゲーム中盤以降に入手できる「宝の地図」は、地図自体にレベルが設定されており、各地に存在するダンジョンを攻略していく度にレベルが上がっていく。(入手困難なアイテムやモンスターのレア度が上がる)
NDSの通信機能「すれちがい通信」で、他のプレイヤーから宝の地図を受け取ることも可能。本編のクリア後は、宝の地図を攻略していくことが目的になる。
売上本数は約413万本(2010年1月現在)。
●ストーリー
主人公は天使界に住む天使の一人。人間たちを影から手助けし、星のオーラを溜めて神様に会うこと目的に暮らしている。 ある日天使界に発生した事件により、主人公は人間の世界へ落ちてしまう。

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